クリスマスの夜にピザを頼むとどうなるかの実験

どうしてクリスマスによりにもよって時間がかかりそうなピザのデリバリーを頼むことになったのか。1年前のクリスマスの夜。我が家にはお客様が1組泊まっていらっしゃいました。友人とそのお子さんである10歳の女の子が数日滞在していました。確かクリスマスの日中に、女の子のたっての希望で、わたしたち夫婦と友人の大人3人とその女の子は、ウルトラマンの街、祖師谷大蔵駅周辺を探索して回りました。日が暮れて寒くなってきたので、お土産を買って家路につきました。普段の夕食の時間にはまだみんなのお腹がすいていなかったのですが、女の子に喜んでもらいたいので、あとでピザを頼もうということになったのだと思います。

クリスマスなので、ピザのデリバリーは混んでいるだろうなと思いながら、大手のピザ屋さん1軒目に電話しました。2時間待ちと言われ即座にひるみ電話を切りました。2軒目は確か1時間ちょっとと言われ、ホントかなと思ったのですが、2時間よりましだし、一旦家に帰ってきたので外に出るのも面倒でそこで注文することにしました。案の定1時間半くらい待ってもピザが届きません。電話がかかってきました。なんと、ピザの材料が足りず近隣の店舗まで取りに行っていると言うのです。もう、ここまで来たら絶対ピザが食べたいわたしたち。寛容な心で待とうではありませんか、クリスマスですよ。

結局ピザが届いたのは電話があってから1時間くらい後だったでしょうか。バイトの若いお兄さんが寒い中持ってきてくれたことが身にしみてありがたかったです。怒るなんてとんでもない。お兄さんが申し訳ありませんと頭を下げ、次回注文に使える割引券をくれました。待ちに待ったピザはいつもよりもっとおいしかったです。後日、ピザの会社名で改めてピザ遅配のお詫びとさらに割引券が送られてきて、恐縮しつつ受け取りました。

渋谷 デリヘル

千葉 デリヘル

キャバクラの求人ならポップジャム
http://popjob.jp/kyabakura/